音声・動画配信方法

by on 9月 25, 2014

録音した音声や音楽、撮影した動画などの音声・動画ファイルをWebサイトで公開するには、 Windows Media Player、 RealPlayer、 QuickTime といったプレーヤーをWebページに埋め込んで再生させるか、音声・動画ファイルへ直接リンクを貼る必要があります。
Webページに埋め込む場合は、object要素とembed要素をWebページに記述します。 これによって、ブラウザが元々対応しているタイプ以外のファイルを、外部のアプリケーションやプラグインを使って扱えるようになります。
object要素とembed要素は、セットで記述するとより多くのブラウザで再生させることができます。それは、object要素はIEでしかサポートされていないからです。 NetscapeやFirefoxなど、他のブラウザ用にembed要素も併せて記述しておきましょう。
埋め込んだプレーヤーの見た目や再生方法などは、object要素とembed要素のパラメータや値、メタファイルで指定することができます。
音声・動画ファイルへ直接リンクを貼る場合は、ユーザーがリンクをクリックすると、対応するプレイヤーがユーザーのパソコン上で起動して再生が始まります。
ただし、対応するプレーヤーがユーザーのパソコンにインストールされていることが前提です。
0930