ED治療薬の危険性

by user2959 on 12月 19, 2014

血管拡張作用のあるED治療薬に医師の処方が必要な理由としてもっとも大事なことは 、心筋梗塞や脳梗塞などの治療後、6ヶ月は開けなければならない。ということ。

特に心臓の薬として使用されるニトログリセリンなどの硝酸剤と併用した場合には、急激な低血圧状態を招いて死亡する危険性がある。

発売当時は確かにその辺の注意点は指摘されていたし、実際バイアグラでは死亡例が報告されているが、

はたしてほんとのところはどうなのだろうか。そしてどんな使い方をしたのだろうか。

「やろうと思えばできる。しかし、心筋梗塞をやりましたので、万一を考えると命の方が大切」 ED治療薬の使用の有無以前に、行為そのものが命取りになることを懸念するリアルな声です。

ED治療を専門として30年あまりになる某大学の医学部泌尿器科学講座教授の話によると

「行為そのもので消費するエネルギーはそれほどではなく、心筋梗塞谷脳出血の既往がある方でも、

階段を3階まで登っても心臓に負担を感じなければ、可能と考えられ、治療から6ヶ月以上経過し、その時点で心機能に問題がなければED治療薬の服用は可能だ」と語っている。

あとはまあ、、これらを使用するメリットと、そのリスク、どちらを取るか本人次第ってことですね。

大宮にもこのような薬を扱っているABCクリニックと言うのがある

が、

結局そこでも、医師の診察を経てからでないと処方できないので、リスクがあるということに関しては変わらないのです。

ABCクリニック 大宮